| 設立 | 2002年 | |
| 資本金 | 300万円 | |
| 旧所在地 | 東京都大田区(2012年5月まで) | |
| 現所在地 | 神奈川県相模原市 | |
| 代表者 | 岡島 純(おかじま じゅん) |
岡島 純(おかじま じゅん)| 1972年 | 愛知県生まれ。 | |
| 1995年 | 東京工業大学工学部卒業。 | |
| 2002年 | 有限会社デジタルインフラ設立、同代表就任。 | |
| 2003年 | イスラエルのDan Aloni(ダン アロニ)氏と共同で、 新方式仮想化技術coLinux(コリナックス)を開発。 | |
| 2007年 | 超高速CD-ROM起動技術 MACH BOOT(マッハブート)発表。 通常のCD-ROMからLinuxデスクトップを10秒で立ち上げ。 | |
| 2009年 | Secure Click 発表。たとえウイルスの入ったソフトでも Sandboxing で安全に実行可能。Android のNDKとほぼ同じ。 | |
| 2010年 | Google Chrome OSと同じコンセプトのOS、Chromium OSを発表。 | |
| 2010年 | 月刊誌Software Design(技術評論社) に半年間Linux関連の技術記事を連載。 | |
| 2012年 | 超高速ECソフト ZEROJAX(ゼロジャックス)発表。 HTML5時代における新しいWebアプリのあり方を提案した。 |
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株式会社晋遊舎 月刊iP! 2012年4月号。 付録DVD-ROM作成。 |
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株式会社晋遊舎 月刊iP! 2011年11月号。 付録DVD-ROM作成。 |
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株式会社晋遊舎 ゼロからはじめるまるわかりLinux(ムック) 2011年12月号。 付録DVD-ROM作成。 |
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株式会社アスキー 月刊LinuxMagazine 2003年2月号。 p64-p71。仮想Linux(User Mode Linux)関係を弊社で執筆。 仮想Linuxとは、今でいう クラウド のこと。ただし当時はそういった用語はなかった。 参考:弊社ページ
弊社執筆記事とは無関係な話だが、この号の p121-p128の
「今、そこにある危機」
(藤沢敏喜)は
非常に秀逸な記事。
藤沢氏の実家が全焼し、実父が死亡した、という悲劇を教訓に
バックアップの重要性を主張しているのだが、
一行一行から、経験者でなければ
気が付かない貴重な示唆が溢れ出している。
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株式会社エンターブレイン エンターブレインムック リナックスパワー 2003年4月号。 p74-p77。Xbox Linux関係を弊社で執筆。 |
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株式会社晋遊舎 月刊Mr.PC 2010年5月号。 付録Linux CD-ROM作成。 |
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株式会社晋遊舎 月刊Mr.PC 2011年5月号。 付録Linux CD-ROM作成。 |
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日経BP社 月刊日経Linux
2002年7月号。 p19-p21。仮想Linux(User Mode Linux)関係を弊社で執筆。 仮想Linuxとは、今でいう クラウド のこと。ただし当時はそういった用語はなかった。 参考:弊社ページ この雑誌の版元だが、 各種ビジネス書、ビジネス雑誌の出版元としては皆様もよくご存じだろう。 ただ、じつはこんな雑誌まで出している。 |
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日経BP社 月刊日経Linux
2004年4月号。 p11。弊社関連記事掲載。coLinux関係。 |
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日経BP社 月刊日経Linux
2004年12月号。 p34-p50。coLinux関係記事特集掲載。全17ページの力作。 Aloni氏来日などもあり、取材にはいろいろと協力したのだが、執筆は結局編集部で行った。 coLinuxは、イスラエルのDan Aloni氏が 中心となって開発され(2003年発表)、弊社も関係した仮想Linux。原理的にはXen (ゼン。Amazon EC2の基盤技術)とほぼ同じ。 詳しくは Aloni氏の論文[PDF]を。 |
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日経BP社 月刊日経Linux
2006年1月号。 付録CD-ROM収録作品関係。 |
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株式会社翔泳社 @ITベストセレクション#002 Linux構築・運用編。2006年5月発行。 弊社執筆記事収録。 仮想Linux/仮想専用サーバ(いまでいう VPS / クラウド )関係。 |
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技術評論社 月刊ソフトウェアデザイン 2002年8月号。 p94-p99。仮想Linux(User Mode Linux)関係を弊社で執筆。 |
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技術評論社 月刊ソフトウェアデザイン 2003年3月号。 p64-p77。仮想Linux(User Mode Linux)関係執筆。 (2011年現在から見て)8年前の記事だが、いま読み返したところ、ロードバランサとグリッド(クラウド)を使ったスケールアップ、障害対策、突発需要への対応など、 いまクラウドで言われていることを的確に予言していた。ウチもなかなかやるね。といっても、記事自体は、 「まだクラウドは時期尚早なので、いまはLinuxのカーネルハックで遊びましょう」という内容だが。 |
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技術評論社 月刊ソフトウェアデザイン 2005年12月号。 弊社執筆記事が総集編に収録。 |
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技術評論社 月刊ソフトウェアデザイン 2010年3月別冊。 弊社執筆記事が総集編に収録。 |
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技術評論社 月刊ソフトウェアデザイン 2010年5月号 p176-p183。 新連載「ChromeOS先取り実践解説」 第1回「ブラウザしか動かない?! Chrome OSの概要」 この号より半年間、GoogleのChrome OSについて 弊社代表岡島が毎月8ページ連載執筆。 |
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技術評論社 月刊ソフトウェアデザイン 2010年6月号 p186-p193。 第2回「ChromeブラウザはOpenOfficeを超えるか?」 Ajaxの進化によりGoogle Docsが実用になるか、 というテーマのはずが、実際はChromeブラウザのセキュリティ機構について色々と。 |
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技術評論社 月刊ソフトウェアデザイン 2010年7月号 p194-p201。 第3回「Gentooコンパイル」 Chrome OSはコンパイルが今でも面倒なのだが、 当時はもう面倒を通り越し悟りが開けるレベルで、 私も含め、世界中のオタクどもがキレまくっていた。 非常に苦労した回。 |
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技術評論社 月刊ソフトウェアデザイン 2010年8月号 p172-p179。 第4回「Amazon EC2でChrome OSをコンパイルする」 今現在(2011/10)、クラウドはすこし騒ぎすぎな感もありますが、 EC2はコンパイルサーバとしては便利ですよ。 この回は、単なる使い方マニュアルに終わらせず、EC2の内部構造からビジネスモデルまでを 広範に概説したなかなかの記事と思ったのだが、まったく反響がなくてヘコんだ。 |
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技術評論社 月刊ソフトウェアデザイン 2010年9月号 p154-p161。 第5回「NaClを体験してみよう!」 高速性と安全性を両立させるNative Client だが、当時は誰も話題にしておらず、結果として、 世界初に近い記事になってしまった。 ようやく Chrome 14で標準搭載され、ぼちぼち 書籍なども 出始めた。 この手の技術には個人的には関心があるのだが、果たして流行るのか? |
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技術評論社 月刊ソフトウェアデザイン 2010年10月号 p180-p187。 最終回「Chrome OSは売れるのか?」 売れるとすればARM搭載の199ドルマシンの2010年クリスマス商戦発売で、x86の299ドルのChromeOS専用PCでは絶対に無理、 どうしても、というならせめてWindows7とのデュアルブートにすべき、 と2010/7(初稿)ですでに言い切ったのだが、 結局、なんと 350ドルという高価格で、 さらにクリスマス商戦無視の2011/5出荷。 当然まったく売れていません。 |
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株式会社アスキー 季刊UNIX magazine 2006年夏号。 p36-p43。弊社岡島がIPv6/アドレス枯渇問題について、郵政省の方針に疑問がある旨執筆。 実はIPv6には懐疑的なんだ、と 隠れキリシタンのごとくひそかに告白する人はいるのだが、 いまだに誰も公言しない。 日本ではお上に異を唱えても強制収容所送りにはならないのだが。 |
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ソフトバンクパブリシング株式会社 月刊UNIX USER 2003年10月号。 p92-p98。仮想Linux(User Mode Linux)関係を弊社で執筆。 版元は孫正義氏のソフトバンクのグループ企業。 |
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ソフトバンクパブリシング株式会社 月刊UNIX USER 2004年11月号。 p78-p80。coLinux関係。 このときは、編集長がわざわざ取材してくれました。 |
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以上は、すくなくとも取材協力はする、多くの場合は執筆自体弊社で行うなど、何らかの形で内容面で弊社が協力したもののみを
紹介しましたが、例外としてこの書籍を。
この書籍の編集に関しては、弊社はまったく関係しておらず、
そもそも書店で見て初めて出版を知ったぐらいですが、
coLinux関係で
こんな書籍が出ています。
ちなみに、版元は「ソーテック社」というところですが、
パソコン販売業の
同名企業
とは
別会社
です。 |
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独自Chrome系OS/USBからの高速起動 |
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独自Chrome系OS/Windowsとの並列走行 |
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超高速CD-ROM起動技術 |